大学3年生の就活の時、私はマスコミや出版などの制作に携わる仕事を希望していました。しかし私は関西に住んでおり、マスコミ・出版の企業はほぼ東京に集中していました。新幹線やバスを利用して就活も行いましたが、結局負担が大きく地元の広告代理店の営業職に就職しました。今はそこから転職&引っ越しをして東京にて制作職で働いているのですが、できれば新卒のときからこの環境にいたかったなあ…と感じています。

 

 

また新卒の面接では、志望動機と学生でやってきたことというのを必ず聞かれます。そのときになにか目に見える形、もしくは数字で示せる具体的なものがあれば、とてもプラスに働くと思います。例えば制作職志望の場合は、クラウドサービスなどで月10万くらい稼いでいた、自分の制作したものがどこどこに採用された…などの成功例があると良いでしょう。

 

 

もう一つ、就活を前にするとみんな「自分のやりたいことは何なのか?どんな働き方をしていきたいのか?」ということを少なからず悩むと思います。「業界研究や自己分析をしっかりやりなさい」という声も聞くと思います。

 

 

しかしそんなものを今更しなくても、自分の好きなもの・得意なものというのは自然と分かっているものだと私は思います。難しく考えすぎると、逆にそれを見失ってしまいがちです。行き詰ったときは、初心にかえって子どもの時から自分が好きだったものを探してみると良いと思います。